身近な人を観察してみて 自分だけでなく家族と暮らしている方は、家族の様子も観察してみて ください。 今日は母の機嫌が悪いぞとか、失敗の多い日だとか ちょっと気がついたことを60干支でノートや日記に 付けておくクセを付けてみてください。 それがあなたと家族の運勢ノートになります。 いつかそれを見直した時、同じ干なら干、支なら支、または同じ干支 に同じ様な傾向が見えてきます。ここで言う干は、きのえ・きのと (甲・乙)などの10干のこと、支は、ね・うし・とらの12支のこと、干支とは それを組み合わせた、きのえさる(甲申)などの60干支のことです。 年・月をみるには慣れやコツも必要なので 最初は1番分かり易い、日に着目して見てみましょう。 日は干が10日に1度、支は12日に1度、干支は60日に1度 巡ってきます。 ただし、年・月・日と同じ干や同じ支、同じ干支が揃った時、 例えば甲午年甲午月甲午の日などです。 このような日はその干支が自分や相手にとって好ましくない場合、 その凶意が強く表れので必ず年・月の干支も一緒に日記につけて 併せて見る クセをつけておいて下さい。 それでは例をあげるので日に着目して見ていきましょう。 例えば2006年の6月30日の日の干支は庚寅(かのえとら)になります。 そこでまずかのえの干・寅の支と分けてみていくのです。 四柱推命では干を天干(てんかん)、支を地支(ちし)と呼びます。 特に問題が起こってなければ問題なしとし、何か変わったことが 起こっていればそれを詳しく見ていきます。 たとえば地支が寅の日はいつも母の機嫌がいいぞとか、 私はいつもトラブルが起こる日だなとか、 天干がかのえの日は私はいつも誰かとケンカしちゃうとか。 次に干支で見ます寅は寅でも壬の寅の日が1番 機嫌が良さそうだぞなどと見ていきます。