四柱推命と入れて検索 してみて下さい。 初心者にお薦めは 四柱推命の完全独習です。
具体的に説明していきます。 では、誕生日の60干支を調べてそれをメモしておいてください。 後で通変星を出すときに必要になります。 四柱推命では自分の生日の干支が全ての基本になります。 ところで、今でも干支は使っています。戌年とか申年とかそれと一緒です。 それに本来は十干と呼ばれる甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸が ついて、古来日本でも暦として利用してきました。 例えば甲子と書いて、きのえねと呼びます。 日本史で出てくる壬申の乱は壬の申年に起こった戦いのことです。 このように日本では十干と12支を組み合わせ60干支の暦を 使っていました。 この60干支は年、日だけでなく、月や時間にもつきます。 (時代劇で聞きますよね、子の刻とか申の刻とかあれは時間についた例です。) この60干支の暦は占いのグッズでもなんでもなく普通にカレンダーとして 今でも売っています。家の暦の数字の下や横にきのえさる、ひのえいぬと 書いてあるのを見たことがある人も多いと思います。 占いには専用のもの(万年暦)を使いますし、時間まで見ますが (万年暦でアマゾンなどで検索すれば何冊か出てくるはずです。) 今からお話する実感法は、時間は載っていませんが きのえねとか、つちのえさる だとか載っている市販のカレンダーで十分です。 スーパーや百貨店、暦を扱っているお店なら、大体手に入ると思います。 日記をつけている方なら日付の他に、その日の60干支を付けて置いて下さい、 60干支がわかれば通変星対応表から通変星をつけることもできます。 面倒な方はまず、60干支だけを日記に付け必要に応じて対応表から通変星を 付記するようにして下さい。 又、毎日日記を書いていなくても何か起こった日、良い日でも悪い日でも どちらでも構いません。 その日、その月、その年を日付と共に60干支でも記しておくのです。 例えば2006.10.26.なら丙戌年 戊戌月 戊子日と書いて置いてください。 四柱推命実感法2>>